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古市憲寿さんの超個人主義な教育法「時間割の話はなぜか説得力がある」

子育て

2019.10.29

2019.11.29

社会学者の古市憲寿さんが、4月14日に放送された『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に出演。子どもの頃に行っていた“体罰対策”を明かして、「小学生の頃からすごく賢かったのね!」と話題になっています。

 

スパルタ教師の行いをメモっていた!?


思ったことをズバズバと言う古市さんは、現在バラエティ番組を中心に大活躍中。『おしゃれイズム』では、古市さんが苦手だというモノをまとめたフリップが登場しました。その中には「学校」という文字が。

 

古市さんは学校が苦手だという理由を、「全部決められちゃうじゃないですか。時間割とか…」「月曜日の朝から国語がやりたいかどうかわからないじゃないですか。気分的には音楽かもしれないし、気分を全部無視して決められているから…」と語っていました。

 

学校のトークの流れで司会のくりぃむしちゅー・上田晋也さんは、「古市さんの時代だと、スパルタな教師みたいなのとかいたでしょ?」と質問。

 

古市さんは「体罰とかもありましたね」と答え、「僕は体罰されなかったんですけど、でも自分に火の粉がかかるとイヤだなと思って、体罰があった時は全部『何月何日に○○先生が誰を叩いた』とメモしていて…」と驚きの過去を明かしています。

 

小学生時代から個性的だった古市さんに、視聴者からは「古市さん面白いわ。時間割の話はなぜか説得力がある」「ぜひこうした意見をどんどん披露して、こういう考えがあってもいいんだということを示してもらいたいです」「おそらく今ほど体罰が騒がれていなかった時代に、体罰を書き留めていたのはすごいな。私も固定概念にとらわれない物事の考え方ができる人間になりたい」といった声が上がっていました。

 

>>NEXT “超個人主義”の家で育った幼少時代

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