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子供が犬をもっと好きになる「犬雑学」

子育て

2019.06.01

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「人間の最良の友」と呼ばれ、古くからペットとして人とともに暮らしてきた犬。現在も家族として、良い友達としてたくさんの人に愛されています。
今回は思わず人に話したくなるような犬の雑学や、犬とともに暮らすことのメリットについてご紹介していきます。犬を飼っている方にもいつか飼いたいと考えている方にも、はたまたかわいいとは思えど自分で飼う気はないという方にも、楽しんでいただければ幸いです!

■意外と知らない? 犬の雑学

・犬のあくびには眠気以外の理由がある
人間は、眠いときにあくびが出ますよね。眠気を感じると、できるだけ脳の血行をよくして酸素を行き渡らせ、眠気を覚まそうとして体が自然とあくびをしてしまうのです。
犬も時折口を大きく開けてあくびをしますが、人間とは違い眠いからあくびが出てしまうというわけではありません。また別の理由があるのです。
犬があくびをする理由は大まかに分けてふたつ。

まずひとつ目が、「リラックスしたいとき」です。例えば自分よりも強そうな犬が近くにいたり、見知った家族以外の人間がいたりすると、犬としても緊張しますしストレスを感じます。
そんなとき、自身の気持ちを落ち着けてなるべくリラックスしようとしてあくびをするのだそうです。

そしてもうひとつは、「周りの人をリラックスさせたいとき」。自分自身がリラックスするためにもするあくびですが、飼い主や家族などの親しい人たちが緊張しているように感じたときにも犬はあくびをします。
親しい人たちの緊張を鎮め、リラックスしてもらいたいという気持ちであくびをするんですね。
例えば家族で喧嘩をしてしまったり、なんとなくギスギスして雰囲気が悪かったり……そんなときに犬があくびをしていたら、人間たちの不和が犬にも伝わってしまっているというサインかもしれません。
家族内の喧嘩など、自身を取り巻く環境が緊張していると犬にとってもストレスになりますから、できるだけ家族仲良く過ごしていたいですね。

・添い寝する位置で飼い主への思いがわかる
犬と一緒に眠ることがあるという方もいるかと思います。もちろん一種の信頼関係があってこその添い寝なのですが、寝る位置によって飼い主に対してその犬がどんな印象を持っているのかわかるのだとか。
例えば足元やおしり、腰のあたりなど、下半身に近いところに寄り添っている場合には、その飼い主のことを群れのリーダーとして認めているサインです。頼れるリーダーとして慕っているんですね。
お腹のあたりで眠っている場合、群れの中の仲間や友達として認識しています。自身と対等で親しい存在というわけです。
頭や顔の周りで眠っている場合には、飼い主のことを自身の弟分や妹分的な立場として見ていて、「自分がこの人を守ってあげないといけない」という気持ちでいることが多いです。
下に見られていることにはなりますが、犬との関係が良好であればあまり気にしなくても大丈夫。しつけが上手くいっておらず言うことを聞いてもらえないという場合には、あらためてしつけ直すことが必要です。

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