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ママ離れができない人見知りの我が子が心配……どう克服する?

子育て

2019.07.06

早ければ生後半年ほどから始まるとされている子供の人見知り。赤ちゃんのうちはまだ良いですが,、成長しても人見知りが治らないと、不安に感じる親も少なくありません。社会に出て苦労しないよう、できれば子供のうちに人見知りを克服させたいと思うのは当然ですよね。そこで今回は子供の人見知りが起きる原因と、人見知りを克服させる方法についてご紹介します。

■子供の人見知りはなぜ起きる?

人見知りは赤ちゃんのうちから始まりますが、脳の発達とともに、周りの人間を区別できるようになることから、防衛本能として人見知りが起きるようです。

ママ以外の人間に抱っこをされると安全な場所に戻れるよう泣くのは、人見知りというよりも本能的なものかもしれません。

しかし、赤ちゃんの中でもまったく人見知りをしない場合もあります。人見知りは個人差があって当然ですが、あまりにも大泣きされると、ママやパパが気まずい思いをすることもありますよね。

赤ちゃんだけに限りませんが、子供が人見知りが激しいかどうかは、周りの人とのコミュニケーションの回数にもよります。

親以外の人間とまったくコミュニケーションをとっていない子供が人見知りになってしまうのは当然であり、相手が敵か味方かの判断もつかないことから泣いてしまったり、不安に感じてママの後ろに隠れてしまいます。

赤ちゃんのうちならママの心音や体温なども身近に感じるため、知らない人が赤ちゃんに寄ってきたときに、ママが不安に感じれば赤ちゃんも同じように不安を感じてしまうのは仕方ないことといえるでしょう。

もちろん子供の本質もありますので、親が人見知りであっても子供はまったく平気な場合もありますが、やはり環境が大きく左右するのはいうまでもありません。

例外ではありますが、親から愛情を受けていなかったり、DVを受けている場合なども人見知りになってしまいます。
そうした場合の多くが「大人=怖い生き物」と子供は認識しているので、誰に対しても心を開くことはないでしょう。

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