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他意はなくても、ふとした弾みで出た言葉で相手を傷つけてしまった経験はありませんか? 「そんな風に捉えなくても」と考えてしまいがちですが、相手からすれば“嫌味・皮肉”に聞こえているのかも…。

 

“建前”と受け取られてしまう?


「本人は褒めているつもりかもしれないけれど…」と切り出したある女性は、「思いやりがなさすぎる言葉にビックリします」と気になる発言があった様子。その言葉とは、「すごーい私にはムリ」「偉いですねー、私にはとてもじゃないけどできません」というもの。彼女は「言い方もあるとは思いますが」と前置きした上で、「どういうつもりで言ってるんだろう」と苦言を呈しています。

 

例として「独身でバリバリ働いて自活している人、介護をしている人」などを挙げ、「そういった人たちに『私には無理』という言い方は失礼ではないか」と彼女は言います。その指摘はネット上で話題を呼び、「そのまま素直に受け取ればいいと思うけど」「それは深読みじゃない? 本当に『できない』のかもしれないんだし」といった反応が相次ぎました。

 

また「じゃあどう言えばいいんだろう。何気ない言葉に傷つく人が増えましたね」「尊敬するつもりで言ってるのに、それがダメなの?」「もう何も言えない世の中になっちゃったね」と反発の声も続出。“本音”なのに“建前”と受け取られては、確かにショックですよね。