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ママ友などの繋がりは育児の助けになることがあり、“お下がり”をもらって生活費が浮くことも。子育てに奮闘しているお母さんやお父さんにとってはありがたいことですが、お下がりに対する“お礼”に悩んでしまう人もいるようです。

 

“お下がりのお礼”の適切な相場は?


最近とあるネットユーザーが、お悩み相談サイトで“お下がりのお礼”について相談。幼稚園の制服のお下がりをもらうことになったのですが、お礼の相場がわからず困っているようでした。

 

一体どの程度が“失礼のない相場”なのでしょうか。このお悩みに他のお母さんやお父さんたちからは、「自分は定価の3分の1程度払った」「現金じゃなくて、菓子折りや図書券とかでお返しするかも。1万円の制服の場合は、2000円くらいの菓子折りで済ませる」「お下がりを譲った側だけど、昔お礼にタケノコを貰って嬉しかった」といった声が寄せられています。

 

食べ物や図書カードのような、いわゆる“消えもの”の贈り物が定番な様子。しかし一方で、「こっちはもう着ないから譲ってるだけなので、逆にお礼の品を貰うと申し訳ない気分になる」「正直なところ“お下がり”でお礼の品はあんまり貰いたくないな」「あまり高価なものを貰うと引いちゃう」といった意見も書き込まれていました。