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「副業」というフレーズを聞いて、あなたはどんなイメージを思い浮かべますか? 


インターネットなどには「アルバイトをする」「何かを作って売る」など、さまざまな副業情報が紹介されていますよね。


「副業をする」スタイルが一般的になった今、自分に合う方法を選択しやすいという特徴があります。 さて、そんな副業人気の今、注目されているのが「自分のスキルを使って稼ぐ!」という方法です。


具体的にどのようなスキルで、どの程度稼ぐことができるのでしょうか。 副業をスタートするための方法と共に紹介していきます。

 

■スキルで稼ぐ!ってどういうこと?

新たな副業の形として、注目されているのが「スキル売買」です。


自分自身が身につけているスキルを活用し、それを必要としている方に提供することで、報酬を得ることができます。 たとえば、以下のような例が「スキル売買での副業」に当たります。 ・デザインに自信があるため、広告やウェブサイト、個人的な印刷物などのデザインを提供する


・イラストが得意なので、相手が求める内容に応じて絵を描く


・普段の事務作業を活かして、会社で必要な資料を作成する


・Skypeを使って、英会話のレッスンを行う 自分が保有しているスキルは、自分にとって「ごく当たり前のもの」。


その価値を、理解していない方も多いのではないでしょうか。 しかし実際には、あなたが保有しているスキルを、必要としている方もいます。


こうした人と人が結び付くことで、「スキル」や「副業」につながるのです。

 

■スキル売買で副業をする方法とは?

自分自身のスキルを売って稼ごう!と思ったときには、まずそのための手段を確保する必要があります。


いくら優れたスキルを保有していても、「そのスキルを必要としている人」と結び付くことができなければ、お金を生み出す手段にはなりません。 自分自身のスキルを販売しよう!と思ったときには、専用サイトを活用するのが便利です。


こうしたサイトはCtoC型スキル売買サイト(個人間スキル売買サイト)と呼ばれ、注目されています。 代表的なサイトは、以下のとおりです。 ・ココナラ


・ランサーズ


・TimeTicket(タイムチケット) 自身のスキルで稼ぐためには、多くの人に自身が提供するスキルを宣伝する必要があります。


そのためには、サイトそのものに登録している人の数が多い方が、報酬につながりやすいと言えるでしょう。 先ほど挙げた3つの中でも、ココナラはスキル売買サイトの先駆け的な存在とも言われています。


登録者数も多く、また利用者のニーズに合わせた二ッチなスキルを数多く扱っていることでも、人気を集めています。 サイトへの登録は無料で行うことができますから、「まずは挑戦してみる」というのも、オススメの方法です。


実際にスキルを販売して報酬が発生した際には、サイトへの手数料を差し引きして、残りを自分のお金にできます。


スキルによっては、非常に魅力的な副業となるでしょう。