昔だったらうやむやになっていたであろうことが、科学や技術の進歩で簡単にあぶり出される時代。「DNA親子鑑定」も、そのひとつです。何年も前の過ちや夫婦間の隠しごとが、「親子ではない」と言う事実とともにさらされたそのとき…本当にあった夫婦の修羅場のお話です。

 

親子鑑定の結果、音信不通に(瞳さん/29/パート)

旦那とほぼ家庭内別居状態で、不倫をしていたときに妊娠が発覚しました。夫婦生活はなく、旦那の子どもではないことは確実でした。旦那に本当のことを話して謝り、不倫相手と一緒になろうと考えていました。 でも、相手に妊娠を打ち明けると「俺の子どもじゃない! 旦那か、もっと別の男だろ!」と暴言を浴びせられ、絶対に自分の子どもだとは認めませんでした。「本気になっていたのは、私だけだったんだ」と愕然としつつ、怒りを覚えましたね。

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いつまでも隠してはおけないので、旦那にも正直に打ち明けたところ「離婚するしかない」と言われましたが、相手の無責任な態度に一緒になって憤慨してくれました。 旦那と話し合い、「出生前親子鑑定」ではっきりさせることに。その結果、不倫相手の子どもとである鑑定結果が出たにもかかわらず、逆ギレされ最終的には音信不通状態に…そんな心労もあったのか、結局流産しました。 旦那を裏切ったことや不倫した自分の愚かさを、心底反省しています。離婚のこともどうなるのか不安を抱えながら、いろんなことを後悔する毎日です。