平成も終わりに近づき、巷では「昭和レトロ」ならぬ「平成レトロ」という言葉も生まれ始めているよう。平成世代にはおなじみの「ファービー」も“懐かしのおもちゃ”扱いされてしまうらしく、驚きの声が上がっています。

 

“レトロ”扱いに平成初期世代衝撃


今月放送された『ZIP!』(日本テレビ系)では、平成初期のブームを特集。今の若者にとって平成初期の流行は「レトロ」ということで、「バトエン(バトルエンピツ)」や「フロッピーディスク」、そして「ファービー」などが紹介されました。

 

平成初期に子ども時代を過ごした人からは、「ファービー懐かしい! もう“レトロ”って呼ばれちゃうのか…」「新成人の子はファービーを知らないんですか!? 時の流れは恐ろしい」「平成初期がレトロ扱い!? 悲しい…!」と悲鳴にも似た反響が続出。「親が厳しくてバトエン買ってもらえなかったけど、友達がダブったえんぴつくれたなあ」「ファービーと一緒にお風呂に入ったら壊れちゃったんだよね」と、思い出も続々投稿されています。