カネボウ化粧品が、20~34歳の男女を対象に「女性の肌やスキンケア、生活に関する意識調査」を実施。その結果、女性は“自分のすっぴん”を見ると脳のストレスが高まる傾向にあることが判明しました。

 

女性は“自分のすっぴん”にストレスを抱えている!?


同調査では脳波研究の専門家・満倉靖恵教授監修のもと、脳波から感性をリアルタイムに計測する「感性アナライザ」を用いた“気持ち”の調査を実施。まず「女性の“すっぴん”に対する意識」の違いを男女別にみていきましょう。

 

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男性を対象にしたアンケート調査では、「女性のメイクした顔」よりも「すっぴんが好き」と回答した割合が6割以上という結果に。しかし脳波測定では、「ベースメイク」の方が脳の「ワクワク」が高まっていることがわかりました。男性がイメージする「すっぴん」は、メイクを何もしない素顔の「すっぴん」では無いのかもしれません。

 

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一方女性の脳波測定をみてみると、自分の「すっぴん」を見たときに「興味」や「好き」という気持ちに変化が無いにも関わらず「ストレス」が上昇。この結果から毎日鏡に向かってスキンケアをするとき、女性は自分の「すっぴん」にストレスを感じていることが伺えます。