出版不況と言われている中で、一定数の顧客を獲得しているのがカフェと一体型になったブックカフェ。購入前の本をカフェスペースに持ちこんで試し読みができるので、カフェ感覚で本屋に立ち寄ることができますね。いいこと尽くしのように思えますが、一部の人から見ると不評なようで…?

 

カフェ×本屋はナイスアイデア?


現在話題になっているのは、本屋に隣接されている「ブックカフェ」での読書について。「3冊まで持ち込み可能」「撮影やメモをしない」といったルールがありますが、基本的には新品の本をコーヒーやお菓子とともに楽しむことができます。ところがある女性は、持ちこんで本を読み始めた時点で新品ではなく古本になってしまうのでは? という疑問を抱いているよう。

 

この違和感に賛同する人は多いようで、「水滴とかページのよれがあるやつをわざわざ買わない」「立ち読みを促進するようなことはやめてほしい…」「人が触ったものは買う気になれません」「そんなに読みたいならマンガ喫茶に行ってくれ! って思っちゃう」といった声がネット上には続出。

 

しかし一方では、「食べ物を提供している店は少ないから、食べかすは気にならないかな」「買うときはビニールがついたものを買うようにしてるから問題ないかも」「カフェを利用してる人も大人なんだしある程度のマナーはあるものだと思ってる」といった声も多く上がっていました。