姑の電話で頭痛・めまい…そして診断は(弥生さん/35/公務員)

 

結婚当初から「あなたみたいな人が息子と結婚できたことに感謝しなさい」と、姑から言われ続けてきました。それから7年たったいまも息子離れができない姑にとって、息子は「王子様」、その息子の母親である自分は「王女様」…嫁は家政婦のようなもので、7年間ずっと虐げられてきました。 結婚直後は姑から毎晩のように電話が入り、「男の子を生みなさい」と男の孫を早く作るよう命令され、ようやくできた子どもが女の子だとわかると、これでもかというほど罵倒されました。

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妊娠中も、食欲がないときなどに食事を取ることを拒んでいると「あなたの気分は関係ない! お腹の子どものために食べなさい!」と、こってりした料理を食べさせられることも。 幸い生まれてみれば孫のことはかわいいようですが、私の立ち位置は出産後も変わらずのまま。たまに家に来るとお土産にアイスやフルーツを持参してくれますが、当然のように私の分はありません。 そしていつからか、姑からの電話があるたびに頭痛やめまいを感じるようになり、病院で診察してもらったところ「鬱病です」と診断されました。こんな生活、もう本当にいやです。