9月に突入し、猛暑も和らぎ始めた今日この頃。季節の変わり目で心配になるのが、“風邪”ですよね。特に主婦の方は体調を崩しても、家事に子育てとゆっくり休んでいられないのが現実。そこで今回は、風邪に効果的な食べ物や予防対策にスポットを当てていきます。

 

体を温めるのに効果的なのは「生姜」or「ホットココア」?


8月5日の『スクール革命!』(日本テレビ系)では、新企画「食べ物2択クイズ 良いのはどっち?」を放送。医師・医療ジャーナリストの森田豊先生が登場し、健康に役立つ食べ物の新常識を教えてくれました。

 

まずは、のどの痛みを和らげる食べ物からご紹介します。「のどの痛み」といえば“のど飴”を使用する人が多いと思いますが、実は痛みを抑えるためには“マシュマロ”が効果的。マシュマロは溶けるとゼラチン状の液体に変わり、炎症部分をコーティングしてのどの痛みを和らげてくれるそうです。

 

さらに風邪の引き始めには、体を上手に温めることが大事。体をより長く温めてくれる食べ物には「生姜」と「ホットココア」の2択が出題されました。番組出演者たちの多くが「生姜」を選択する中、Hey! Say! JUMPの八乙女光さんは「ホットココアを飲むと結構暖かくして寝られる」とココアを選択。

 

実は体を温めるためには生姜より「ホットココア」の方が最適で、ココアに含まれるテオブロミンという成分には血流を促進する働きが隠されています。血のめぐりがよくなることで体が温まり、その効果が長く持続するので寒い冬場には特におすすめですよ。