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今や多くの人が使用している「LINE」には、いっぺんに複数の人とやりとりできる“グループ機能”があります。グループ機能を使えば、一人ひとりに連絡する手間も省けてラクですよね。最近では子どもの親同士でグループを作る人も増えていますが、今回はそんな保護者用グループLINEが波紋を呼んでいるようです。

 

保護者用グループラインが面倒くさすぎる…


先日、ネット上にあがった“保護者用グループLINEが面倒くさい”というトピックが子育てママたちの共感を集めています。事の発端は、ある女性がママ友に誘われて参加した“保護者用グループLINE”。しかしLINEメンバーの中には、嫌味を言ってくる人や仕切り屋みたいな人、内輪だけで盛り上がる人などがいて参加したことを後悔しているようす。

 

彼女のように“面倒くさい”と感じている人は多いようで、ほかにも「『子どもたち集めて遊びましょー!』って連絡くるのが面倒だよね」「知りたくないプライベート情報を共有してくる」「雑談だらけの薄い内容が深夜まで続く」などの理由が挙がっています。

 

いっけん、“面倒くさいならLINEグループをやめればいいのに…”と思いますが、途中でグループを脱退すると余計に面倒くさくなってしまうそう。そこでよく見られたのが、「大事な用以外はスルーすればいい」「気になるならスタンプ1

個押しておけばOK」「大事な用件には“了解”のみ送る」など“あまり深く関わらない”といった声。中には「スタンプか“了解”のみの返事だけ。こちらから連絡する場合は『質問以外は返信いらない』と送ってる」と徹底している人の姿も。

 

いっぽうで“保護者用グループLINE”を便利と感じる人もいるようで、「役員用にLINEグループ持ってるけど、出欠席の確認とかすぐできて便利だよね」「『公園にいるので暇な人遊びましょう』ってLINEがたまにくる。うちはいつも暇なので助かってるよ」などの声も上がっています。

 

年々増える“保護者同士のライン交換禁止令”


多くの人が面倒くさいと感じている「保護者用グループLINE」ですが、実は最近“保護者同士のLINE交換禁止令”を出す幼稚園が増えているようです。実際にTwitter上でも「幼稚園からクラスLINE禁止と即時解散を申し渡された…」「幼稚園でLINEが禁止になったんだけど、理由はLINEいじめが起こったからだって」などのコメントが見られました。

 

また、とある子育てママは子どもが“LINE交換禁止令”の手紙を持ってきたとネット掲示板に書き込みをしています。彼女の投稿を見た他のママたちからは、「うちの園も禁止。ママ同士のランチも禁止。お迎え後の居残りお喋りも禁止になった」「LINE活用するようになってからは、母親同士のトラブルも増えた気がする」「園がそこまで口を挟んでくるって… 一体何をやらかしたんだろう」などの声が。

 

便利なコミュニケーションツールとして使われている“LINE”ですが、便利な反面トラブルもつきもののようですね。

 

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文/長谷部ひとみ