お昼や間食の一品として重宝する「袋麺」。今年1月放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)では、“今すぐ試したくなる袋麺アレンジレシピ”が紹介されました。いつもと違う味を楽しみたい人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

“マルちゃん正麺”が激ウマつけ麺に!?

レシピを伝授してくれたのは袋麺マスターの大和イチロウさん。1品目には“マルちゃん正麺(醬油味)”を活用する「魚介つけ麺」が登場しました。

 

作り方は、まずビニール袋に水きりしたさば缶1缶とにんにく、しょうが各小さじ1/2を入れて揉みこみます。

 

調味料が全体に馴染んだら、湯を沸かした鍋にスープの素(1袋分)、酢大さじ1、ごま油(ひと回しほど)をイン。揉みこんだ具材も投入したところで、“つけダレ”の完成です。ちなみにさば缶には魚介の旨味がたっぷり入っているため、長時間煮こまなくても“濃厚魚介ダシ”が手軽に作れますよ。

 

次に麺を2分ほど茹で、水にさらしてぬめりを取りましょう。後は器に麺とお好みの具材を盛りつければ、「魚介つけ麺」のできあがりです。

“サッポロ一番みそラーメン”をグラタンにアレンジ!

つけ麺のほかには、サッポロ一番みそラーメン1袋を使った「ぐつぐつグラタンラーメン」のレシピも。さっそく作り方を見ていくと、バター20gを熱したフライパンにほぐしたしめじを40g、薄切りにした玉ねぎ1/4個、1cm幅にカットしたベーコン50gを炒めます。火が通ったら、小麦粉大さじ2を加えて馴染むまで炒め、粉っぽさがなくなったタイミングで、牛乳100ccを加えながらかき混ぜましょう。とろみが出てきたところで牛乳をさらに100cc足してください。

 

続いてホワイトソース缶150g、スープの素2/3袋を溶かし入れ、とろみがつくまでよく混ぜます。グラタンソースができたら耐熱容器に入れて、1分ほど茹でてかために仕上げた麺とチーズ適量をトッピング。トースターで5分加熱し、焼き色がつけば完成です。

 

同メニューをひと口食べたりゅうちぇるさんは「お店じゃん」「おいしい! ハマる」と大絶賛していました。

リュウジさん直伝の“世界一旨いサッポロ一番塩ラーメン”

袋麺の活用レシピを見てきましたが、実は料理研究家のリュウジさんも「サッポロ一番塩ラーメン」のアレンジメニューを考案。YouTubeチャンネル「料理研究家リュウジのバズレシピ」では、以前“世界一旨いサッポロ一番塩ラーメン”のレシピを披露しています。

 

作り方は意外とシンプル。普通に塩ラーメンを作るプロセスの中で、日本酒100ccをプラスするだけでOKです。ポイントは先に日本酒を沸騰させて、アルコール分を飛ばすこと。後はそのまま水を加えて通常の工程通りに作れば、“世界一旨いサッポロ一番塩ラーメン”のできあがりです。

 

実際に作った人からは大好評で、「日本酒のおかげでコクが増した」「激ウマ! 汁にご飯を入れて食べるのも超おいしいよ」などのコメントが相次ぎました。献立がマンネリ化した際は、ぜひ“袋麺アレンジレシピ”を取り入れてみてはいかがでしょうか?

文/牧野聡子
参照/『サンデー・ジャポン』公式Twitter「『ぐつぐつグラタンラーメン』レシピ」https://twitter.com/sunjapo_tbs/status/1348090127201959939
リュウジ公式YouTube動画「日本酒で作る【世界一旨いサッポロ一番塩ラーメン】」https://www.youtube.com/watch?v=-6JHB3hI2kQ