今年11月に放送された『男子ごはん』(テレビ東京系)には、スペシャルゲストとしてV6の井ノ原快彦さんが出演。普段から自宅で作っているという“絶品おつまみ”のレシピを教えてくれました。

油揚げに具材を挟んで

まずは、おつまみだけでなくおかずにもピッタリな「納豆キムチの油揚げ挟み焼き」の作り方を伝授。少しでも食べやすくするためにキムチ40gを細かく刻んだら、納豆1パック、ピザ用チーズ20g、みじん切りにした長ねぎ7cm分、ごま油大さじ1/2を一緒にあえます。

 

続いて半分に切った油揚げ2枚の中に、混ぜた具材を詰めていきましょう。詰め込む分量に関して、井ノ原さんは「(油揚げが)平らになるくらいがちょうどいいかな」と説明。具材を挟み終えた後はフライパンで両面を焼き上げますが、このとき“油”をひく必要はありません。また焦げ目がつかないよう、弱火でじっくり焼くのもポイントです。

 

こんがり焼き色がついたら半分にカットして、器に盛ってください。あとは大根おろし適量をのせ、しょうゆを少量かければ出来上がりです。実食した国分太一さんは、「うまっ! これ酒進むね!」と絶賛していました。

卵焼きに紅ショウガ!?

井ノ原さんは2品目として「紅しょうがの卵焼き」を紹介。まず、ボウルに溶いた卵4個、刻んだ紅しょうが30g、かつおだし大さじ2、みりん小さじ1、太白ごま油小さじ1、塩少々、砂糖小さじ1/2を入れてよく混ぜます。

 

次に、卵焼き器に太白ごま油小さじ1をひき、溶き卵を少量流し入れましょう。薄く伸ばしたら手前側に卵をくるくると巻いて、卵焼きを奥側にずらせばOK。空いたスペースに再び太白ごま油少々をひいた後、また卵液を少量流し入れてください。

 

あとは同じ要領で手前側にパタンパタンと折りたたんでいくだけ。卵液を使い切るまで繰り返しおこないますが、多少形が崩れてしまっても角に寄せれば綺麗な四角に修正できますよ。

 

紅しょうがの食感とごま油の風味が効いた同レシピに、国分太一さんも「うん、おいしいね!」とご満悦。「ダシもしっかりきいてて、中がふわふわで、時々紅しょうがが出てくるところがお酒と合う」と大満足の様子でした。