家庭でよく作られる揚げものといえば「から揚げ」。“とり肉を揚げるだけ”というシンプルな工程ですが、実はたくさんの裏ワザがあるそう。から揚げをワンランクアップさせる裏ワザとは、どのようなテクニックなのでしょうか?

プロが選ぶ“美味しいから揚げを作る裏ワザ”

今回ピックアップするのは、以前『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)で特集されたプロが選ぶ“美味しいから揚げを作る方法”。ランキング形式で紹介されたワザの中からベスト3をチェックしていきましょう。

 

第3位にランキング入りしたのは「とり肉の繊維に対して直角に切れ目を入れる」「皮を外側にし、軽く丸めて揚げる」の2つ。まず「繊維に対して切れ目を入れる」は、加熱後のパサパサ感を解消するためのワザです。切れ目によって“肉の縮み”を防ぐことで、よりジューシーな仕上がりになりますよ。

 

もう一方の裏ワザ「皮を外側にし、軽く丸めて揚げる」には、“火の通りが均等になる”“表面はカリっと中はふっくら揚がる”というメリットが。ちょっとした工夫で美味しさがアップするのは嬉しいですね。