iSrock/metamorworks

 

ドラッグストアや美容室には、たくさんスタイリング剤が並んでいますよね。同じブランドでも、硬さや質感によってバリエーションは多岐にわたります。 このスタイリング剤、あなたの髪型や髪質、なりたいイメージによって、正しい知識で使い分けることが大事です。今回は元美容師が、代表的な「ワックス」「オイル」「スプレー」の3タイプの使い分け方について、詳しく解説します。

 

■「ワックスタイプ」の使い方

 

iSrock/recep-bg

 

<こんなスタイルにおすすめ>

形を変えながらも質感を作る「ワックス」は多彩なスタイリング剤。特にショートヘアの方におすすめです。また、ショートからセミロングまでの長さの、パーマスタイルでの使用もおすすめ。 バームワックスを毛先に向けると、パーマ感がくっきりします。その他にも、前髪のニュアンスに少量を使用するのもおすすめです。

 

<ワックスの使い方>

手に馴染ませてから、髪の毛全体を内側からかき上げるようにつけていきます。髪の毛一本一本をコーディングしていくイメージで、まんべんなくつけましょう。 髪の毛全体にワックスがついた状態になったら、理想の形に整えていきましょう。

 

<ワックスの注意点>

量が多すぎると、ベタついて重くなってしまいますので適量に注意。また根元につけてしまうと頭皮にも良くないうえ、ペタっとへばりついて貧相にな見えてしまうので、注意しましょう。

 

>>NEXT 「オイル」は自然なツヤ感が魅力