食事会や宅飲み、ホームパーティーなど、自宅に友人を招いて催し物を開催することもありますよね。その際の費用はどのように計算して請求していますか? ネット上では「友人を招いた際の食費」について様々な疑問の声が集まっています。

食費を請求したいけどケチって思われない?

自宅で食事会を開いた際は、食材や飲み物などの費用がかかると思います。ホストは自宅を提供しているため会費が軽減されることもありますが、全てのケースに当てはまるワケではない様子。

 

ネット上には、「学生時代からの仲間たちで鍋やたこ焼きパーティーを自宅でよく開催するのですが、食材費を請求していいのかわかりません」「同期の女性社員とよく宅飲みして料理を作る。アルコール代だけ皆で割り勘してるけど、材料費もちょっと払ってほしい。でもケチって思われそうで切り出せない…」といったお悩みが寄せられていました。

 

これらの疑問に対して、「請求しても全然問題ないと思います! 私も自宅でよく食事会をしますが、かかった費用はすべて割り勘です。でないとモヤモヤして、仲間たちと長く気持ちよく付き合っていけませんよ」「そういうケースは徴収しても大丈夫じゃないかな。むしろ手間賃や場所代として、多少多めにもらってもいいのでは?」などの声が。“請求してもよい”と考える人は多いようです。