普段何気なく使っている「バター」には、実はたくさんの種類があります。今年11月に放送された『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)では、超人気パン屋さんの店長が自宅で使っているバターを教えてくれました。

キューブ状のトーストが登場!

はじめに登場したパン屋さんは、千葉県松戸市の「パン焼き小屋 ツオップ」です。大行列ができることもある超人気店の店長は、スーパーなどでも手に入る「よつ葉バター」の無塩タイプを愛用。「パンにのせても、ご飯にのせてもおいしい」とよつ葉バターの万能さを語っています。

 

よつ葉バターの特徴は、北海道十勝産の生乳を100%使用しているところ。店長によると他のバターと比べてコクがあり、焼いたときに香ばしさが出やすいそうです。そこで店長がレクチャーしてくれたのは「キューブ型バタートースト」のレシピ。はじめに食パン1斤を半分に切ります。さらに食パンの耳を取り、十字に切り分けて4等分しましょう。全ての面に軽く焼き目がつくまで素焼きしたら、全面によつ葉バターを塗ってもう1度焼けば完成。6面全てがサクサクに仕上がっており、最もバターの美味しさが引き出せる1品です。

 

ちなみによつ葉バターを生で食べる際は、レバーペーストと混ぜ合わせるのがおすすめ。バターとレバーペーストを1:1の比率で混ぜるだけで、バゲットと相性抜群の絶品フレンチに大変身しますよ。