夕食でドラッグストアを利用する人が増えている?

全国スーパーマーケット協会は夕食のための食品購入先・業態利用率を調査。夕食用の食品購入先で1番利用されていたのは、83.4%で「スーパーマーケット」に。「コンビニエンスストア」は「スーパーマーケット」に次いで51.4%。「ドラッグストア」は39.1%となり、購入先の選択肢が増えています。

 

夕食の購入先が決まっている人は多いようで、「ほぼ毎回、購入先は迷わず決めている」と答えた人は30.6%。「どちらかといえば、購入先は迷わず決めている」と回答した人は33.8%となり、6割以上の人がすでに購入先を決めています。次いで多かったのは、「どちらともいえない」の21.8%。「購入先を比較して決めている」人は全体の1割ほどしかいませんでした。

 

通っているスーパーを利用し始めたキッカケでは、「家から近くて便利だった」が53.8%。「以前から家族が利用していた」人が25.0%となり、「会社への通勤・帰宅の途中にあった」が18.3%という結果になっています。

 

お目当てのものが安く手に入るかもしれないスーパーのハシゴ。移動費や時間を考えて、ハシゴするかどうかを決めたいですね。

 

文/古山翔

参照/2018年版 スーパーマーケット白書・第3章「消費者調査・データからみた食品購入先利用状況」http://www.super.or.jp/wp-content/uploads/2018/02/hakusho2018-0304.pdf