©︎2019 映画スター☆トゥインクルプリキュア製作委員会

 

「スター☆トゥインクルプリキュア」初の単体映画『映画スター☆トゥインクルプリキュア 星のうたに想いをこめて』が公開中です。 CHANTO WEBでは、本作で映画オリジナルキャラクターである星空警察メリー・アンの声、そして主題歌を担当した知念里奈さんにインタビュー。二人の男の子のママでもある知念さんに、仕事と子育ての両立や息抜きのコツや子育てエピソードについても伺いました。働くママへのメッセージもいただきましたよ!

 

©︎2019 映画スター☆トゥインクルプリキュア製作委員会

 

—— 宇宙怪盗ブルーキャットを捕まえるべく奮闘する星空刑事のメリー・アン役で声の出演、そして主題歌となる「Twinkle Stars」の歌唱も担当ということですが、出演が決まったときの感想を教えてください。

 

知念さん 「まさか!」という感じでした。プリキュアとご縁があるなんて思っていませんでしたから。長男が中2なんですけど、彼がちっちゃいときに、仮面ライダーを観た後に一緒にプリキュアも観ていました。

 

—— お子さんが男の子なのでプリキュアは通ってないかな?なんて思ったのですが。

 

知念さん エンディングでCGのプリキュアが出てくるのを観ながら、まだ赤ちゃんだった息子と、歌ったり踊ったりしていました。当時もそうでしたが、今も変わらずその世代の女の子たちのヒロイン、そういう印象があります。もう16年目なんて、すごいですよね。

 

—— メリー・アンを演じるうえで、監督からのリクエストはありましたか?

 

知念さん 自分ではかなりテンション高めに演じていたつもりなんですが、「もっとテンションを高く」と言われたので、100倍ぐらい高めにするつもりで頑張りました(笑)

 

—— 難しいと感じた点はどこですか?

 

知念さん  声だけで表現することに難しさを感じました。声の演技は随分前にやったことはあるのですが、多分18年くらい前なので初めてと言ってもいいくらいです。正義感はあるけれど、ドジでおっちょこちょいでチャーミングなキャラクターなので「おもしろ要素あります」とアフレコに入る前に予告されました。映画の中では、大事な説明をしたり、最後は諭すという大事な役割もあるのですが、前半はおもしろ要素が盛りだくさんで、いろんな役回りをやりました。頑張りました!