敬語で話す基準は子どもの年齢!?


“敬語で話す派”の中には、“子どもの年齢”を基準に話し方を使い分けている人も。

 

「いくら子どもとはいえ、小学生以上は敬語を使う」「中学生以上の子は大人と同じように対応をする。だから敬語でしっかり話しますね」「もう自立してもおかしくない高校生は敬語」と様々な声が上がっています。なかには、「中学生の子どもにタメ口を使ったら『なれなれしい』と周りの人に注意されたことがある」というケースも。

 

“学年や年齢で判断する”以外にも、「子どもの性格によって変える」との意見も見られました。

 

「子ども扱いされたくない子に対しては敬語だね。人懐っこい子どもだったら敬語は使わない」「やんちゃな性格の子どもには絶対敬語。硬い表現で接しないと調子に乗ってふざけ過ぎることがある」などの声も上がっています。

 

一方、子どもを持つ親からのコメントも続々登場。特に多かった意見は「できれば敬語を使ってほしい」でした。

 

「あまり接点がない人から馴れ馴れしく話しかけられると、子どもがビックリする」「敬語を覚えさせるためにも正しい言葉遣いで話してほしいかな」との声も少なくありません。