スーパーでの買い物は、日常的に欠かせない家事の一つ!手早くスマートに済ませたいところですよね。 しかし実際には、食品スーパーで無駄遣いをしてしまう方も多いもの。しかもその無駄遣い、「自分でも無意識にやっている」なんてケースもあるんです。 節約生活の敵となる、食品スーパーでの無駄遣いは、いったいどうやって防げばよいのでしょうか。無駄遣いに気付いている人も気付いていない人も、すぐに実践したい6つのポイントを紹介します。

 

■買い物リストを作っておく

スーパーでの無駄遣い、予防するためのコツは、買い物前の事前準備にあります。まずは今回購入するべきものを、リストアップしておきましょう。このリストを見ながら買い物を進めていくことで、「必要なもの」と「不必要なもの」を瞬時に判断できるようになります。 買い物リストは、献立表と連動させることがコツとなります。一定期間分の献立を作り、それに沿って計画的に買い物をすることで、「購入したものの使われないまま傷む商品」を減らす効果も期待できます。 リストを作成しておけば、買い忘れを防ぐことにもつながります。忙しいママにとっては、必須リストだと言えるでしょう。

 

■お財布に入れるお金は最低限で

スーパーで無駄遣いをしてしまう理由の一つは、ズバリ「購入できてしまう」から。毎月の食費予算を週別に分け、その予算の中から「今日必要な分」だけを財布に入れて買い物に行けば、必然的に無駄遣いをする余裕はなくなります。 スーパーに行って、突発的に欲しいものが出てきたときにも、「お財布の中のお金がギリギリである」という事実が、抑止力になってくれることでしょう。ほかの物を諦めてまで、今日買わなくてはならないものなのかどうか……冷静に考えることにもつながります。 クレジットカードの安易な利用は避けるようにしましょう。