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仕事と家事に奔走していると、友達と会う機会が減ってきますよね。少しずつ疎遠になる一方、“仕事仲間”との結びつきはだんだん強くなるはず。先日マツコ・デラックスさんが「仕事仲間と友達」について言及し、注目を集めていました。

 

マツコさんの「友達論」とは?


 

話題になっていたのは、今年5月に放送された『5時に夢中!』(TOKYO MX)。日刊ゲンダイに掲載された、“仕事で出会った人たちを、「友人」という関係でくくりたくない”“仕事を通じて関係を育んだ仲間は、友達以上に大切な存在”という記事を紹介していました。

 

取り上げられた記事に対し、まず共感の声を上げたマツコ・デラックスさん。続いて「私は仕事の関係を省いた“純粋な友達”と、個人的に遊ぶことが一切ないかも」「“純粋な友達”がいないことを、『寂しいこと』と捉える風潮がある。『仕事仲間』しかいないのってそんなに悪いことなの?」とコメントしています。

 

同番組の放送後、「“友達がいることは良いこと”という世論に一石を投じてくれた!」「仕事とプライベートはわけてるけど、仕事仲間が友達に変わっていく感覚はよくわかる」「たしかに仕事仲間と友達は区別がつかなくなることも多い」といった反響が。マツコさんの語る“友達論”に納得した人は多いようです。