長女が難病と診断され、不安と絶望の真っただ中にありながら、必死で子育てをしてきた小林昌代さん。その後生まれた次女にも、難病があることが判明します。思い描いていた子育てとは違う日々に、「今もときどき心が揺れる」という小林さんが、2人の子どもを育てるなかで見つけた、現実との折り合いのつけ方を伺いました。