「うちの子は公立なのに、なんでこんなにお金がかかるの?」と頭を抱える親御さん。実はリコーダーや彫刻刀など、保護者がつど購入を強いられるものの費用、いわゆる「隠れ教育費」が年々、増えているそうです。千葉工業大学准教授で教育学が専門の福嶋尚子さんに、家計をジワジワ圧迫する支出の実態を伺いました。