盆踊りで響き渡る河内音頭、歌うのは河内家菊水丸さん。30歳ころから年2回の人間ドックを怠りませんでしたが、知らぬ間に甲状腺がんの転移が進み、50歳のとき、「魚の骨が刺さった感覚」がまさか、歌手生命を脅かす余命半年の危機を迎えるとは…。日常に潜む病や死について考えます。