東京パラリンピックのパラサイクリング女子個人ロードレースで金メダルを獲得した杉浦佳子さん。50歳の金メダリストとして華々しく脚光を浴びましたが、ロードレース中の大事故を乗り越えるまでの道のりは簡単ではありませんでした。それでも「もう一度自転車に乗りたい」という信念が、彼女を突き動かしたのです。