たかがペットとはいえないほど、一緒に暮らす人にとっては家族も同然の存在。ペットが亡くなれば悲しみや寂しさも溢れます。新たに迎え入れようと考えたとき、飼う側がシニアであれば自分の寿命も気になり、「もし死んだら誰がペットを育てるのか」と強烈な不安にも襲われます。いま65歳の松原のぶえさんは、その問題に直面しています。