「お前は種から育つんじゃなくて、苗木の状態からのスタート。(自分の道を築く)近い将来まで、ずっと俺の名前がついて回るよ」。2004年に俳優デビューした当初、兄の窪塚洋介さんからそう告げられたという俊介さん。最初の頃に受けたインタビューでは「また洋介の話?」と思うこともあったそうですが、お兄さんの存在はつねにポジティブに捉えていたそうです。