「私はただ寝るのが好きな体質なんだ」──そう思い込んでいた元グラドルの小島可奈子さん。休日に17時間も眠り、毎朝「あと5分」と重い体を無理やり起こす日々は、怠けではなく「睡眠時無呼吸症候群」という病気のサインでした。寝ているはずなのに体が「戦闘状態」になる、異常な眠気の正体とは。