「病院では風邪だと言われたものの、母は異変を感じていたんです」。1歳2か月で希少がん「ユーイング肉腫」を発症した愛迷みんみんさん。病気の発覚は懸命な母のおかげでした。5歳までに再再発も経験し、一時は「治療法がない」とまで言われたものの、「どうして自分だけ」と悲観しなかったのは、笑顔を絶やさないでくれた母の存在があったからだそうです。