「鬱屈した思いを抱え、ただ日々をやり過ごすだけだった」。両親の離婚、後妻の死と父の虐待など、幼少期に生きづらさを抱え、自身も荒れた生活を送ってきたという神代ちよみさん。大学に入って酒を覚えると、わずか半年で朝から酒浸りの生活に。本当の自分を隠し、仮面を被りながら生きてきたと語ります。