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ダイエットに最適!?氷こんにゃく置き換えレシピ「想像を超えるお肉の食感」

家事

2019.09.18

健康のために糖質を制限している人は多いですよね。9月3日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)では、こんにゃくを使った“置き換えレシピ”を特集。糖質だけでなく、カロリーもカットできるレシピが話題になっています。

 

こんにゃくが肉のような食感に!? 料理研究家直伝の“置き換えレシピ”


同番組には料理研究家の金丸絵里加先生が登場し、置き換えレシピの極意を教えてくれました。金丸先生によれば、こんにゃくは低カロリー&低糖質なのでダイエットに最適な食材。さらに脂肪燃焼を促したり、脂肪蓄積を防ぐ効果などを期待できるそうです。

 

まず取り上げられた料理は、肉をこんにゃくに置き換えた「肉無し回鍋肉」。こんにゃくを回鍋肉の肉よりも大きめのサイズに切り分け、臭みを取るために水洗いします。洗ったものをポリ袋に入れて、冷凍庫でひと晩冷やしましょう。凍らせることにより、余分な水分が出て“お肉の食感”にグレードアップ!

 

冷凍後は袋のまま水に浸けて解凍し、1つずつ絞って水けを切れば「氷こんにゃく」の完成です。後は豆板醬や甜麵醬を絡めながら、こんにゃくを中火で炒めればOK。水分を抜いたこんにゃくは味が染み込みやすくなり、さらに噛み応えもアップします。野菜とこんにゃくだけで、主食を1品作れるのが嬉しいポイント。

 

実際に「肉無し回鍋肉」を食べた南原清隆さんは、「歯応えありますね!」「お肉じゃないんですか?」と驚いていました。

 

“氷こんにゃく”を使えば「キーマカレー」も調理可能!


次に「氷こんにゃくのキーマカレー」をピックアップ。まず、5mm角程度に細かくみじん切りしたこんにゃくをポリ袋に入れて冷凍します。ひと晩凍らせると、カットしたこんにゃくは“そぼろ”のような食感を実現。そぼろ風こんにゃくを入れるタイミングは、野菜とカレー粉を炒め合わせた後です。こんにゃくにカレーの風味がつくよう絡めながら炒めるのがコツ。

 

次に同料理の決め手になる「特製トマトソース」を作っていきます。トマトピューレやウスターソース、しょうゆ、コンソメスープの素をミックスし、さらに“水・塩・こしょう”で味を整えてください。具材が入ったフライパンに特製ソースを加えたら、汁けがなくなるまで加熱。最後に半熟卵やパセリをトッピングすればできあがりですよ。

 

放送終了後、「氷こんにゃくのキーマカレー」にチャレンジした人が続出。「予想以上にお肉の食感で驚いてしまった…」「こんにゃくってお財布にも優しいから節約にもなる」「カレーをヘルシーに食べられるのがありがたい! ダイエット中の食事にもぴったりだね」といった反響の声が上がっていました。

 

「良いこんにゃく」を見分ける4つのポイント


こんにゃくといえば何処にも売っている馴染みのある食材。どの商品も違いがないように見えますが、“一般財団法人日本こんにゃく協会”によると「良いこんにゃくの見分け方」があるようです。

 

「日本こんにゃく協会」はこんにゃく産業全体の振興や、供給の安定を図ることを目的に発足。同協会の公式サイトには、良いこんにゃくを見分ける方法が記載されていました。見分けるポイントは「さわって適度に弾力があるもの」「水っぽくない、やわらか過ぎない」「食べるとシコシコとした食感がある」「煮た場合に小さくなり過ぎない」の4つ。

 

こんにゃくは古くなるにつれて、水分が抜ける「離水」という現象が起こります。放置すると全体のサイズが小さくなっていき、さらに食感が硬くなってしまうそう。4つのポイントを押さえて、傷む前にこんにゃくを利用してくださいね。ちなみにこんにゃくの“ヌルヌル感”はアクや凝固剤によるもの。特有の臭みを放つ原因でもあるので、しっかりと洗い落としましょう。

 

低コストで絶品料理を作りたい時は、こんにゃくの“置き換えレシピ”を活用してみてはいかが?

 

文/内田裕子

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