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存在感がなさすぎて辛い…印象を変えれば仕事で評価されるのか!?

コミュニケーション

2020.12.13

職場の人や初対面の人には、なるべく良い印象を与えたいですよね。失礼のない接し方ができていれば悪いイメージを持たれる心配はないものの、なかには「そもそも印象に残らない…」というケースも少なくありません。

仕事で頑張っても評価されない!?

ネット上では、自分自身の印象に悩みを抱える人が続出。「私はどうにも印象に残らないタイプらしく、顔や名前をすぐに忘れられてしまう。せっかく話が盛り上がっても、次に会った時には『すみません、どなたでしたっけ?』と言われることが多い」「冠婚葬祭で会社を休ませてもらったので、後日上司にお礼を伝えたら『あれ、この前休んだっけ?』と言われた…」などのエピソードがあがっています。

 

また印象があまり残らない場合、普段の生活に支障をきたすこともあるようで、「影が薄いせいか、仕事をどんなに頑張っても全然評価されてない気がする」「辛いことがあって落ち込んでいる時に、誰も気に留めてくれないのが辛い」といった声が見られました。

 

“見た目”で印象を残すのもアリ!?

印象が薄い人の悩みは尽きませんが、一体どうすれば“存在感”を示すことができるのでしょうか。ネット上では、印象を強める方法として「相手との会話では積極的に話すように心がけてみて。あとは自分のエピソードトークを1つでも持ってれば、より覚えてもらいやすくなるかも」「大人しい人より明るい人の方が印象に残りやすいから、ハキハキ喋ることが大事。名前も一緒に覚えてもらいたい時は、あだ名とかニックネームを伝えるといいよ」などの意見が寄せられてます。

 

それ以外の改善策として、「性格を変えるのが難しかったら、普段の服装で目を引くようなアクセントを入れてみるのはどう?」「眼鏡とか髪色とか他の人とちょっと違うところがあるだけでも、だいぶ違うと思う」といった声も。人とコミュニケーションを取る際には、“言動”に工夫を凝らすだけでなく“見た目”で印象を残す方法も使えそうです。

 

>>NEXT 「印象に残った」と思える瞬間は?

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