【この記事は、CHANTOママライターによるウェブ限定記事です】

 

ライター名:中谷絢子

 

街はすっかりハロウィンモードですね。

仮装して街を練り歩き、さらにはお菓子までもらえるなんて子供たちは楽しいイベントの1つですよね。

どんな仮装をしようか?

お菓子は何にしようか?

ママたちもワクワクするイベントですが、

仮装は毎年更新しても、お菓子の配り方はいつもバスケットに並べて配る。

そんなママも多いのではないでしょうか?

そこで今回はハロウィンのお菓子を楽しく渡す方法の提案です。

20161017-1

お菓子の用意について

①平等にお菓子の量を配分する

②子供の年齢・月齢に応じてお菓子を決める

③ラッピングにワイヤーやホチキスなどは避ける

以上を注意して用意をしています。

 

お菓子の渡し方オススメ方法

20161017-2
①パン食い競争式               

いつものピンチハンガーにぶら下げて

子供たちが引っ張る!

ラッピングはスーパーに雨の日に登場する傘袋に

お菓子を1つずつマスキングテープで

止めます。

そうすることで、お菓子が傘袋の下にたまらずに

縦に並びます。

大人が少し高めの位置でピンチハンガーを持ち上げ

ジャンプしながら取ります。

子供たちは楽しくて大喜びです。

ラッピング代もかからずママにも嬉しいですよね。

 

 

 

 

20161017-3
②ガチャポン式

段ボール箱にハロウィンデコレーションをします。

上部は手を入れやすいように丸くカットします。

子供たちの年齢で手の大きさも違いつかめる

お菓子の量も変わってきてしまうので、

そのままお菓子を入れるのではなく一工夫。

実際のガチャポンケースにお菓子を入れれば

小さい子から大きい子まで平等にお菓子が

いきわたります。

ガチャポンケースが手に入りにくい場合には

お菓子の詰め合わせを一袋にして箱に入れても代用できます。

何が出るかわからない箱の中に子供たちはワクワクです。

 

いかがでしたか?

子供たちも笑顔で楽しめるお菓子の渡し方についての紹介でした。

今年のハロウィンに是非オススメします。

親子で楽しいハロウィンをお過ごしください。