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寒い冬には、やっぱり心も体もあったまる「鍋」ですよね。 おいしいのに作るのも簡単だし、野菜もたくさん食べられるし、と大人にとってはメリットばかりに感じられる鍋ですが、なぜか子どもには今一つ受けが悪い。 これほど大人と子どもの評価が分かれる料理も珍しいのではないでしょうか。 しかし、鍋、食べたいですよね。 そしてどうせ作るなら子どもにも喜んで欲しい。 今回はそんな悩めるママたちに贈る、子どもも喜ぶ鍋メニューにするアイディアをまとめてみました。

1.子どもが好きな「具材」を入れよう!

私たち大人が思い浮かべる、鍋の材料といえば、しゃぶしゃぶなら牛肉・豚肉、白菜、ネギ、くずきり、豆腐、すき焼きなら牛肉、白菜、玉ねぎ、しいたけ、麩、しらたき、焼き豆腐などですが、この中で小さな子が好きそうなものってあるのかな?と考えてみると、どうでしょう、どれもあてはまりそうにありませんよね。 そもそも子どもにとって、鍋=ごちそうという感覚がなく、霜降り牛肉のありがたみも分かりません。 そう考えると、地味な鍋材料には子どもが喜ばないのも分かる気がしますね。 ということで、鍋に入れる具材を子どもが喜ぶものに変えてみましょう。 <子どもが喜ぶ鍋の具材> ・ウインナー
・肉団子
・餃子
・チーズ
・キャベツやにんじんなど、煮込むことで甘みが出る野菜
・ラーメン
・パスタ これらの材料を入れた鍋なら、子どもが喜ぶこと間違いなしです。 なぜなら、いつも食べているものだからです。 大人用の鍋もいいですが、たまにはこんな材料をプラスしてあげましょう。