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ワーママにとって会社の飲み会は、一大イベントになります。子どもを預ける先を探さなくてはならず、預け先が見つからない場合は参加したくても、断らざるを得ないこともあります。 参加した場合でもあまり夜遅くまで飲むことはできず、落ち着いて楽しむことは難しいでしょう。いろいろ制限がかかってしまうワーママの職場での飲み会ですが、かといって毎回お断りするのも気が引けますよね。そんな悩みをもつワーママたちは、飲み会のときにどうしているのかいくつか紹介していきます。

■夫に子どもを見てもらって参加する

職場の飲み会に参加する場合、夫の都合が良ければ夫に子どもを見てもらうワーママが多いのではないでしょうか。 忘年会や新年会、花見や歓送迎会など、飲み会のシーズンはどの会社も同じ時期に行いますので、夫の会社の飲み会とかぶらないようであれば、夫にお願いすることもできるでしょう。 普段から子どもにご飯を食べさせ、お風呂に入れたり、寝かしつけることもしている夫であれば、安心して子どもを見てもらうことができます。 しかし、めったに子育てに協力してくれない夫なら、ご飯の準備や寝かしつけるまでのルーチンを夫に教えなくてはなりません。子どもも夫と二人きりの状態に慣れていないので、泣いてしまうことも考えられます。 安心して飲み会に参加したいのなら、普段から夫に子育てや家事を手伝うように仕向けておいたほうが良いでしょう。

■両親に子どもを見てもらって参加する

夫の都合が悪い場合は、両親に子どもを見てもらって飲み会に参加しているワーママも多いようです。近くに両親が住んでいなければ無理ですが、もし近くに住んでいるのなら飲み会のときは甘えてみてはいかがでしょう。 孫と遅くまで一緒にいれることは、両親にとっても嬉しい限りです。めったに飲み会に参加しないワーママなら、たまには羽を伸ばしてくればいいと送りだしてくれることでしょう。 しかしこれは、自分の両親に限った話です。もし夫の実家に預けて飲みに行くことになった場合は、どうしても参加しなくてはならない飲み会でない限り断ったほうが良いかもしれません。後の義父母との関係に響くことが心配な場合には、よくよく考えて参加するかどうするかを決めたほうが良いでしょう。