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子どもの成長は待ったなし。子どもが大きくなるにつれて、かかる費用も徐々に増えていきますよね。あるネット掲示板では“子どもにどこまでお金をかけますか?”という質問を巡り、様々な意見が寄せられました。世の子育てママたちは、どのくらい子どもにお金をかけているのでしょうか。

 

「子どもにどこまでお金をかけるか」に意見が割れる


投稿者は

3

歳の子どもを持つお母さんで、最近「子どもにお金をかけすぎなのでは?」と悩んでいる様子。毎日食べる果物代には月

5000

円を費やし、子どもの靴に関しては

3か

月に

1

回の割合で

6000

円使っているそうです。「一般的にどの程度、子どもにお金をかけるもの?」「ママ友には聞けないお財布事情を聞きたい」といった相談を綴ったところ、ネット上では様々な意見が寄せられました。

 

まず上がったのは、“貯金”を支持する声。「毎食、果物は出してない。その分将来の学費やら子ども名義の預金に費やしてあげた方が後々生きると思う」「教育費にお金がかかるから、幼児の頃はとことん貯めたほうがいい」など、将来を見据えた使い方を勧めています。他にも「お金があるなら好きなように使えばいい」「うちはうち、よそはよそ。まわりと比べる必要はないのでは?」などの厳しい意見も。どうやら“お金のかけ方は人それぞれ”という考え方を持つ人が多いようです。

 

最も多い意見として上がったのは「収入による」というもの。「その家のお財布事情による。無理しているなら減らせばいい」など、稼ぎに見合った使い方を勧める声が続出。また「子どもへのお金は“教育”にかけるべき」という声も多く、中には子どもの教材に数十万円を費やすという意見もチラホラ見られました。