他人と接する中で、「少し距離が近い…」と不快に感じた経験はありますか? 人によって“パーソナルスペース”は違うため、距離感が近い人に困惑する人も少なくありません。以前ネット上では、「パーソナルスペースが狭い人との接し方」が話題になっていました。

距離を離しづらい…

とある女性は、職場の後輩に対して頭を抱えている様子。会話をする際、近い距離で話しかけてくることに戸惑いを隠せないそうです。「後輩はフレンドリーなタイプなのであまり意識してないと思うのですが、私は自分のパーソナルスペースに入ってこられると気になってしまいます…。できるだけ相手を傷つけずに距離をとる方法があれば、ぜひ教えてください」と、周囲にアドバイスを求めていました。

 

彼女の悩みに共感する人からは、「後ずさりするのはさすがに失礼だし、距離を離すのって意外と難しいよね」「関係性がそこまで深くない人に対しては、距離が近すぎると不快感を覚える」などの声が続出。パーソナルスペースを気にする人は意外と多いようです。

正直に伝えるのもアリ!?

パーソナルスペースを侵されることに抵抗のある人が見られましたが、なかには対処法が分からず「我慢する」というケースも。「短い時間だったら耐えられるから、早めに会話を切り上げます」「仕事で1つの資料やデータを一緒に見る時はどうしても近くなるし、仕方ないと割り切る」といった声が上がっていました。

 

シチュエーションによってはどうしようもない場合もあるものの、可能であれば“落ち着ける距離感”でコミュニケーションを取りたいですよね。そこで“パーソナルスペースが狭い人への接し方”として、「会話をしながら少しずつ距離を離していくのがいいと思う。あとは話す時に、物を間に隔てて話せる場所を選べれば自然と距離は近くならないよ」「正直に自分のパーソナルスペースを伝えるのも1つの手かな。なかなかな言いづらい人は、『近すぎると緊張してうまく話せない』って理由を説明してみて」などの意見が寄せられています。