仕事でピンチを迎えた時、素早くフォローしてくれる人ってとても頼りになりますよね。「フォローしてくれる」は一例ですが、そのほかにはどのような特徴をもつ人が“職場にいると助かる存在”と思われているのでしょうか?

「ムードメーカー」は社内に欠かせない存在?

ネット上には、「職場にいて助かる人」の特徴について数多くのコメントが寄せられています。実際に助けられたエピソードも合わせてチェックしていきましょう。

 

まず目についた意見が「ムードメーカー」。「淡々とこなす業務が多いため、モチベが上がらないことも…。でもいつも面白い冗談を言ってくれる同僚がいるので、楽しく仕事ができます」「先輩は社内がどんよりした時でも、明るい性格を貫き通す。ネガティブな私にとって、ありがたい存在」などの声が上がっています。職場の雰囲気を良くするムードメーカーは、周りから頼りにされているようですね。

 

ほかには「責任感が強い人」という声も。「会社にクレームがきた際、同僚が率先して対応してくれた。本当に責任感が強い人って頼りになると思った」「プレゼンの進行役や新人教育など、責任のある仕事をすべて引き受ける人がいます。人前に立つのが苦手な私はいつも助けられてる」といった意見が寄せられていました。

 

口が堅い人や仕事に厳しい人がいると助かる…

ここまでの意見では、“仕事中に助けられた場面”を挙げる人が目立ちました。一方、仕事上の円滑な人間関係に欠かせない存在として、多くの人が挙げていたのが「口が堅い人」です。

 

仕事仲間にもらした愚痴が社内に広まり、人間関係が悪化するという事態は少なくはありません。そういった背景もあり、口が堅い人に対して「本音を思いっきり話せる人がいるおかげで、ストレスを抱えこまないで済んでる」「納得できないことを気兼ねなく伝えられる人がいるってかなりデカい」といった感謝のコメントが目立ちます。

 

意外だったのは、「仕事に厳しい人」を求める声が多かったこと。具体的な意見を見ていくと、「厳しく指摘したり、怒るのはまさに嫌われ役。それでもやってくれる人は会社にとって一番重宝する存在」といった主張が見られました。