仕事の評価は周りが決めるもの。昇進やキャリアアップのために良い評価を獲得したいところですが、思い通りにいかないこともありますよね。日々の頑張りが認められない人は、もしかすると「やる気がない」と評価されているかもしれません。

「やる気がない」と言われる理由は?

ネット上には「真面目に働いているのに“やる気がない”と言われる」と悩みをもらす人が多数。詳しく見ていくと、「1日の仕事を終えたので、上司に報告したら『もっとやる気があれば文句ないんだけどな』と言われた」「接客時に『適当に対応しないで』とお客様から指摘が。丁寧に接客していたのになぜ…」などのエピソードが上がっていました。

 

一生懸命働いているにも関わらず、なぜ「やる気がない」とジャッジされてしまうのでしょうか?注意を受けた人によると、上司から「表情に変化なく働いているので、“やらされ感”がある」「作業スピードや会話のテンポがマイペースすぎる」と説明されたそう。業務の“OKライン”を低く設定したために、評価のギャップが生まれたとも考えられます。

ハキハキと会話するだけでOK!?

自分と周りの“認識のズレ”が評価されない原因のようですが、それでも「見られていないところでも頑張っているのに、『やる気がない』と言われるのは納得できない」との声が。

 

一方、不満をもらす人たちに対して、「『やる気がある』と伝わっていない時点で、自分に問題アリ。もっと態度でやる気をアピールするべき」「指摘は素直に聞きましょう。反省点の改善案を考えて、実行してほしい」といった厳しい声が寄せられていました。

 

それでは、具体的にどうすれば“やる気”が伝わるのか知りたいところですよね。

 

ネット上では、「声が小さいとやる気がないと思われがち。倍くらいの大きさで会話するだけで、ガラッと印象が変わる」「返事と挨拶はハキハキ答えるのが大切です。近くにいる信頼されている人の行動を真似するのもおすすめ」などのアドバイスが見られます。