2月から通っているのですが、通ってみてわかったことが、図形の概念はとてもよくわかっているのに、肝心な数字の概念がほとんどなかったということ! 教材はお見せできないのですが、平面の紙にお花の絵が書いてあり、それが何個あるかというのが答えられなかったのです。数がまだ数えられないというのはなんとなくわかっていたのですが、花に指を置いて「1・・2・・3・・・」というのもできないのと、絵ではなく実際のもので数を数えるときは、4以上が数えられませんでした。 ご経験がある方もいらっしゃるかもしれませんが、特に男の子は数字の理解に時間がかかるらしく、受験はどうするか置いておいても、はじめてみてよかったかなと思っています。 これを受けて(笑)、家では、お皿に果物やお菓子などをのせて何個か答えさせたり、サイコロをつかって空間と数字を遊びながら訓練しています。
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サイコロは100円ショップに売っているような本物のサイコロや、ファミレスの景品でたまたまもらったサイコロのおもちゃ、雑誌の付録など、身近なものです。うちの子の場合は、まだ絵にしか目が行ってないのですが、1の裏は6、2の裏は5、など何度も繰り返すだけです。 幼児教室の先生に言われたのですが、子供は「体験(体感)」で覚えるので、「あのときママとやったやつだ」というふうに思い出して復習していくそうです。 あせらず、ゆっくり構えてやっていきたいと思います。

CHANTOママライター/長井美有紀