そのまま食べてもおいしい“そら豆”ですが、たまにはご飯やみそ汁などに活用してみませんか? 4月15日放送の『梅沢富美男と東野幸治のまんぷく農家メシ!』(NHK)では、鹿児島県指宿市のそら豆農家を特集。農家直伝の絶品そら豆料理の作り方が紹介されました。

そら豆入りの絶品“とりだんご”!

同番組に登場した上薗祐介さんは、そら豆をふんだんに使った「さつま汁」のレシピを伝授。最初に薄皮を剥いたそら豆(さや4本分)を刻んだら、とりひき肉(100g)、しょうが(小さじ1)、卵(1個)、小麦粉(大さじ1)、塩(少々)と一緒に混ぜ合わせて“とりだんご”を作っていきましょう。

 

続いてだし汁(800ml)を入れた鍋に、お好みの野菜(適量)を入れて沸騰させます。沸騰後は先ほど作った“とりだんご”を加えて、火が通るまで加熱。最後に味噌(適量)を溶けば、あっという間に「さつま汁」の完成です。

 

汁物を作ったらメインの“ご飯”も欠かせませんよね。そこで上薗さんは「そら豆ごはん」のレシピも教えてくれました。作り方は簡単で、塩(適量)を加えて炊き上げたお米(4合)にそら豆(10本分)を混ぜるだけ。そら豆は、事前に薄皮を剥いてから2分ほど“塩ゆで”しておくのがポイントです。そのまま食べても美味しいですが、おにぎりにすればより子どもが喜ぶかもしれません。