子どもが小さいうちは、なかなか1人で寝つけないもの。中にはお母さんに抱っこされないと眠れない子どもも少なくありません。どうすれば抱っこ以外でも寝てくれるようになるのでしょうか?

「子どもを抱っこできるのも今のうち」と我慢する人も…

ネット上では先日、「抱っこでしか寝てくれない子ども」についての悩みが話題に。例えば生後6カ月の娘を持つお母さんは、「毎日腕がパンパンになる。早くお布団で寝られるように、ねんねトレーニングしなきゃ」と語っています。

 

他の母親からも、「抱っこしながら寝る姿は可愛いんだけど、そろそろマジで体力の限界…」「布団に寝かせた瞬間、何故か起きてしまう。結局、子どもの気が済むまで抱っこするしかない」などの声が。お母さんだけで抱っこし続けるのは負担が大きすぎるため、お父さんと交代制で寝かしつける人も見られます。しかし「うちは夫と交代で抱っこ。ただ子どもは私のほうが良いらしく、夫に抱っこされたら眉間に皺寄せて険しい表情になる」という、お父さんに同情したくなるエピソードも。

 

子どもが大きくなると抱っこする機会も無くなるので、「抱っこできるのも今のうち」「腕の中で子どもを寝かしつけられるのは貴重な期間」などと考えるお母さんも少なくありません。

 

とはいえ子どもが抱っこから卒業して、布団で眠ってくれるようになるのも嬉しいものですよね。布団での寝かしつけに成功した人からは「初めて子どもが自分1人で眠ってくれた時のことは一生忘れない」「ねんねトレーニングを乗り越えると、親としても成長した気持ちになる」といった声が上がっていました。