薄くて小さな子どもの爪…切るのは本当に緊張しますよね。しかもこまめに切ってあげないと、すぐに伸びてしまうもの。怪我やトラブルを起こさない、子どもの爪の上手な爪の切り方を、看護師ママがご紹介します。

子どもの爪を切る頻度は?

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幼い子どもの爪は、小さく、薄く、柔らかく、とにかく弱いものです。伸びたままにすると端から小さく裂けたり、服などに引っかかって痛んだり、トラブルになりやすい。 また、爪と指の間に汚れが溜まりやすく、指しゃぶりなどは衛生的にも心配です。かゆいところを掻いて、自分の皮膚を傷つけることもあるでしょう。 こうしたトラブルを予防するためには、こまめに爪を切ってあげる必要があります。 爪切りの適切な頻度は、1週間に1回くらい。怪我をさせないように、次のページからのコツをおさえて切ってあげましょう。