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ママだって、たまには温泉にゆっくり浸かってリラックスしたい! そんな願いを叶えて、家族で手軽にのんびり休暇を楽しめるのが、全国に展開する温泉旅館ブランド「星野リゾート 界」。なかでも特におすすめは、栃木県、鬼怒川と男鹿川が合流する渓谷に佇む静かな温泉郷、川治温泉にある、「星野リゾート 界

川治」。子連れに嬉しいサービスやご当地アクティビティ満載、子どもの初めての温泉デビューにおすすめの理由をご紹介します!

 

【理由1】車でも電車でも!東京からのアクセスがラク!

 

東京の奥座敷、鬼怒川温泉の少し奥に位置する川治温泉。山間の閑静な環境のなか、のどかな湯の街情緒が感じられます。都心からもアクセスしやすく、週末に気軽に出かけられるのも魅力です。

車なら、東京から約3時間!

家族のペースに合わせて旅したいなら、やっぱり車での移動が気軽でオススメ。高速道路を利用して、約3時間ほど。しかも、川治温泉の周辺には、日光、鬼怒川、那須など、栃木の有名観光地がズラリ! 日中は好きなスポットへあちこち観光し、豊かな自然を満喫してから、宿に向かうこともできます。

電車なら、東京から約2時間30分!

2017年4月に東武浅草駅と会津田島駅を一本で結ぶ東武鉄道の新型特急リバティが運行開始。 この「特急リバティ会津」に乗れば、浅草駅や北千住駅から、最寄りの川治温泉駅まで、乗り換えなし! 7月には「東武ワールドスクエア」駅も開業して、いっそう便利に。川治駅から宿までは無料送迎バスが運行しています。ハイシーズンは、車の渋滞の心配がないのも安心ですね。

 

【理由2】ベビー&キッズアイテムが充実していて、荷物が少なくてすむ!

 

子連れ旅行は、ついつい心配で、あれもこれもと荷物が多くなりがち。大量の荷物を持ち歩きながら、子どもと手をつないで、人ごみの観光地を

と想像すると、それだけで、ぐったり疲れてしまいそう。界ブランドでは、子育て世代に必要な、下記のアイテムが宿に用意されているので安心。荷物をグンと減らせるはずです。お出かけ前に荷物の用意のストレスを抱えなくていいのもママには嬉しいですね。

◆ベビーアイテム(3ヶ月〜向け)

◆キッズアイテム(未就学児向け)

 

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これは大人用の浴衣セット。湯冷めしないよう、足袋風のソックスの心遣いも。キッズ用の滞在着は浴衣と作務衣が、SMLの3サイズ展開で用意されています。動きやすく、かわいいデザインの作務衣は子どもにも人気だそう。ふだんのパジャマや部屋着でないのが、家族みんなの温泉気分を盛り上げます。

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エントランスには、こんなかわいいキッズ用草履も。宿のなかでは裸足でリラックスして過ごせます。

◆ライブラリーには絵本も

ロビーの隣にあるライブラリースペースには、里山に関する本がそろっていて、お茶やコーヒーをいただきながら、ゆっくり読書を楽しめます。なかには絵本もあり、子どもと一緒に、里山の暮らし方や自然を学べます。

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【理由3】畳の広い空間で、子どもも大人もリラックスできる

 

◆親子でごろん! 畳敷きのフラットな客室

「界

川治」の客室は、畳敷きでフラットな広い空間なのが特徴。土足じゃないので、清潔なのも子連れには安心。赤ちゃんを安心して、自由にハイハイさせられます。ベッドルームもありますが、畳の間に布団を敷くこともできるので、寝相の悪い子供たちは布団、ママとパパはゆったりベッドなど、空間を自由に使えるのもいいところ。どんな家族構成や人数でも快適に過ごせます。好きな時間に入れる露天風呂付きの部屋もあるので、思う存分温泉を満喫したい家族にはオススメです。

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車の運転に疲れたパパも、思いっきりゴロンと寝転がれて最高!

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界 川治名物「ごろんとソファ」なら、親子でゆったりお昼寝できちゃいますよ。

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目の前には緑・緑・緑が豊かな自然の風景が! 春は芽吹き、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪景色・・・と四季折々の風景が、まるで絵画のように広がります。天気や気温に左右されず、部屋にいながら森林浴気分を味わって。

 

◆まわりに気兼ねしなくていい、気遣い満点の食事処

もうひとつ、子連れに嬉しいのが、食事処です。

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食事処は、プライベート感のある半個室タイプと、家族連れや3世代など大人数向けのファミリータイプに分かれています。そのため、ファミリータイプはちょっとくらい子どもが元気でも、ついつい楽しくておしゃべりが盛り上がっても、まわりに気を使いすぎなくていいのがいいところ。ほどよく仕切られているので、プライベート感もあり、家族水入らずの食事をゆっくり楽しめます。テーブルとイスのスタイルですが、子ども用チェアも完備されています。また、食事処の一角には、キッズスペースがあり、ぬいぐるみやおもちゃ、絵本、そしてDVDプレーヤーも貸し出しています。食事が終わった子どもたちはここで遊ばせて、大人はゆっくりおいしい料理を堪能しちゃいましょう。

◆子ども用和御膳やアレルギー対策も!

ちなみに、3歳以上6歳以下の未就学児を対象にした、子ども用の和食膳も用意されています。地元旬の食材をふんだんに使い、だしを活かしたやさしい和食は、子どもの食育にもよさそう。

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「まごわやさしい」という日本の昔ながらの和の食材を使ったやさしい料理の数々。どんな食材を使っているのか、お品書きをみながら会話も弾むはじ。ほか、白ごはんが苦手な子どもにはふりかけのサービスもあります。気になるアレルギー対策も、事前に伝えればある程度は対応可なので安心。さらに、持ち込みのベビーフードでもお願いするとあたためてくれます。家族みんなで安心しておいしく食事ができるって幸せですよね。

 

【理由4】川治温泉の低刺激な温質は、子どもの温泉デビューにぴったり!

 

そして、宿の主役はやっぱり、温泉!川治温泉は、「傷は川治、やけどは滝(鬼怒川)」といわれ、擦り傷などの創傷に良いといわれています。無色透明で、刺激の低い温質で、温度も熱すぎないので、赤ちゃんや小さな子供でも抵抗なくお湯を楽しめる、まさに温泉デビューにうってつけ! な温泉なのです。 

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檜作りの内湯のほか、露天風呂は岩風呂と檜風呂の2種類があり、あちこち探検気分で楽しめます。渓流のせせらぎや、木々の葉すれの音を聞きながら、ゆったり浸かる温泉は、忙しい毎日をふっと忘れさせ、疲れを癒してくれるはず。

◆「ベビーバス」の用意もあるから赤ちゃんも一緒に入れる!

また、おむつがまだ外れない赤ちゃんでも、ベビーバスを貸し出しているので、温泉内に持ち込んで温泉のお湯を汲んで、いっしょに同じお湯につかることができます。

◆子どもも大喜び!湯上がり後が「お楽しみアイス」で一服

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お風呂あがりのお楽しみも

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じんわりあたたまって、ほてった体を、甘く冷たいアイスでクールダウン。

◆「足湯」なら、ちょっとの時間で温泉気分を味わえる

もうひとつ、庭にも、手軽に楽しめる足湯があります。旅先で急に体調を崩してお風呂はガマン

なんてときでも、ちょっと足だけ温泉気分を楽しめます。タオルは足湯場に用意されているので、手ぶらでいいのも気楽でいいですよね。

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目の前は男鹿川渓谷。じんわり汗をかいたころに、川から涼しい風が吹き上げると、気分は最高!温質は、温泉と同じなので、やんちゃな子どもの擦り傷などにも効きそうです。

 

【理由5】雨の日や夜も、施設内でスペシャルな体験ができる!

 

館内には里山工房や水車小屋があり、川治の伝統工芸や昔ながらの暮らしの知恵を、学びながら里山体験できる施設や催しがたくさん! 雨の日や夕食後、また子どもの体調がよくなくて外出を少し控えたい

そんなときも、館内で思い出に残る時間を過ごせます。

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◆きなこ挽き体験

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栃木は日本でも有数の大豆の生産地。里山工房では、大豆を、石臼で挽いてきなこを作る「きなこ作り体験」ができます。大豆を入れて石臼をぐるぐる回すと、香ばしい甘い香りとともに、少しずつ挽かれて、きな粉が登場! ゆっくりまわすことで、余分な熱が入らず、大豆の風味を損なわない

など、日本人の知恵を体感できます。大豆も数種類から選べるので、家族オリジナルのきな粉を手作りできて、思い出もきな粉も素敵なお土産になるはずです。

(15時〜20時、9時〜12時開催。3歳以上〜)

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大豆って、こんなに種類があったんだ!と大人も驚くはず。

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好みの大豆をブレンドして、オリジナルのきな粉が作れる。ゆっくり石臼をまわすと、少しずつきな粉が! 簡単なので、小さな子どもでも楽しく体験できるのもいいところです。

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頑張ったあとは、素敵なおやつのごほうびが! 時間限定でくずもちや団子が用意されているので、できたてのきな粉をかけていただくことができます。

◆鳥山和紙 紙すき体験

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栃木・那須鳥山地方に伝わる伝統工芸品、鳥山和紙の紙すき体験もできます。農作物のとれない冬の手仕事だった和紙作り。なかでも、ハイライトな「紙すき」に挑戦! 和紙のハガキを手作りできます。大人も子どもも参加できます。

(16時〜16時45分、事前予約制、先着順)

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いざ、挑戦! 楮を溶いた水を漉いていきます。「ゆっくり、繰り返していきましょう」。スタッフが丁寧に教えてくれるので安心。

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親子で共同作業しても、いい思い出になりそう!

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乾いたら和紙ハガキが完成。でき上がった和紙は、お土産として持ち帰れます。

◆雨の日も館内で楽しめるサービスが

雨で外に遊びにいけない

というときでも、館内には、雨の日限定のお楽しみが用意されています。自然にとっては恵みの雨。雨音を聞きながら、ママはのんびり温泉三昧、子どもたちは雨の日限定の体験、とゆっくり滞在することができます。

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水車小屋にてるてる坊主がいれば、催しをやっている印。小屋の中では、雨にまつわる書籍がそろっているので雨音を聞きながら静かに読書したり、文香作りや和紙のアレンジも楽しめます。

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キットが用意されているので、紙すき体験で作った和紙のハガキを紫陽花柄にコラージュ。ぺたぺた貼って

思い思いの彩の紫陽花ができあがり。静かな雨の日だから、集中できて、あっという間に時間がすぎていきます。こんなゆっくりした過ごし方も、たまにはいいかもしれません。

◆夜は「里山縁日」で夏の夜をたっぷり満喫!

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時〜

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時まで、ロビーでは毎日「里山縁日」が開催されています。輪投げや型抜きなど子どもが大喜びの楽しい催しから、地元のカクテルや線香花火でしっとり楽しむ大人の夜まで、お風呂あがりに、食後に、浴衣のままリラックスして楽しい夏の夜を過ごすことができます。

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館内のあちこちに、ごろんごろんところがっていたこの実。何かと言うと・・・・かんぴょうの素になる夕顔!

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栃木はかんぴょうの生産日本一! こんな風に輪切りにして、中身を専用の刃でぐるぐると剥いて干すと、かんぴょうができあがるのだそう。

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長〜く剥いたら、干して乾燥させます。刃物を使うので、小さな子どもにはちょっと難しいかも。ここはパパやママの出番!長〜くむけると、爽快です!

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かんぴょうチップスがのった万葉柚子シロップのかき氷の屋台もでているので、ぜひ味わってみて。

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また、輪切りにした夕顔の輪っかで「かんぴょう輪投げ」も。景品があたるので、子どもも真剣!「頑張れ!」「ヤッター!」と家族で大盛り上がり間違いなしです。

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型抜きは、意外とパパが真剣になっていたりして(笑)。

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ひょうたんランプが灯った夜のロビーが、お祭り気分をいっそう盛り上げます。

 

【理由6】宿からの送迎もあり! カヌー体験で大自然を満喫!

 

大自然を満喫できるカヌーに挑戦。「界

川治」から車ですぐのところにある、「ネイチャープラネット」では、カヌーや今話題のSUPなど、ウォーターレジャーが体験できます。荷物も不要で、手ぶらで行けるので、初心者でも気軽にチャレンジできます。ぜひ、スペシャルな体験を親子で楽しんでみて!

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川治温泉を流れる鬼怒川と男鹿川が合流する「小網ダム湖」までは、共同の足湯や川、共同温泉「薬師の湯」などもあり、散歩しながら向かうことができます。

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川の流れが穏やかなので、小学生ならひとり乗りのカヤックでも大丈夫! 二人乗りができるタンデムカヤックなら、小さな子供も一緒に乗れるので、家族連れみんなで遊べます。ほかにも、今話題のSUPや、カナディアンカヌーなどもあります。ガイドさんといっしょに、ゆったり40分ほど周遊。途中、野鳥の親子に出会ったり、川辺に魚の群れを見れたり、野生のハーブを摘んだり・・・ここでしかできない、自然の貴重な楽しみを体験できます。記念写真も撮影してくれるので、思い出を形にも残せて大満足。ただし、事前の予約が必要なので、お忘れなく!

 

 

温泉宿というと、大人だけでしっとり・・・というイメージもあるかもしれませんが、「界

川治」には、子どもも楽しめる、ママもラクできる、細やかなサービスや楽しい催しが充実していて、親子で温泉デビューがしやすいはず。ぜひ、この夏、日ごろの疲れを癒し、子どもにも特別な体験がいっぱいできる、すてきな家族旅行にでかけてみてください!

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お客様が見えなくなるまで、お見送りをするスタッフ。ひとりひとり、きめ細やかな心遣いでサービスしてくれるスタッフの存在も、ママをほっとさせてくれる大きな理由です。

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「和の空間が広がる『星野リゾート 界 川治』で癒やしのひとときを」

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【その1】

レポート

【その2】

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【その3】

 

CHANTO編集部