自分自身の反省も必要!?


そもそも、なぜ上司の態度がコロコロと変わるのか気になるところ。

 

推測として、 「プライベートでの良いことや悪いことが仕事にも影響してるんじゃない?」 「部下が行う仕事の進捗状況によって、機嫌も変わる気がする」 という声が上がっています。

 

また気分が態度や表情に出やすい人の声を見ていくと、 「仕事でテンパってる時に話しかけられると、イラ立ちを隠せない」 「気をつけているつもりでも、機嫌が悪いと言い方がキツくなってしまう…」 などの意見が。

 

自分自身では気づいているものの、コントロールするのはなかなか難しいのかもしれません。

 

では気分屋の上司に対して、どのような対応をするのがベターなのでしょうか?

 

アドバイスとして 「上司の感情に左右されないよう、常にフラットな対応を心掛けて」 「相手の機嫌が悪くても、委縮しない方がいい。うまくものごとを伝えるために、なるべく気にしないのが一番」 といった意見が寄せられています。

 

中には「急用じゃない限りは、タイミングを見計らって関わるべき」という声も。

 

上司の機嫌が悪い時、できるだけとばっちりは受けたくないものですよね。 怒られないための方法には、 「『気分屋のせいで怒られた』という考えがそもそも間違い。怒られた原因をきちんと反省しないと、機嫌に関係なく怒られるよ」 「仕事ができれば、機嫌が悪かったとしても怒られないと思う」 などがあげられていました。