疲労回復や食欲増進に効果があるとされ、ご飯やお弁当のお供として人気の食材のひとつである「梅干し」。
非常に身近な食材だからこそ、たまにはちょっとこだわって特別な梅干しを食べてみませんか?

まずは好みの梅干しの種類を知る

梅干しといっても種類はさまざまです。一般的なのは、次の3つではないでしょうか。

・シソ漬け梅

・はちみつ漬け梅

・かつお梅

 

それぞれ名前の通りですが、「シソ漬け梅」は材料に赤シソを使っています。鮮やかな赤色と、シソのさわやかな香りが特徴。さっぱり系の味が好きな人におすすめです。

 

「はちみつ漬け梅」ははちみつをつかっているので、甘味があってまろやか。酸味が控えめなので、酸っぱいものが苦手な人でも食べやすいのがポイントです。

 

「かつお梅」はかつお節を使っているのが特徴です。出汁の香りを感じる深い味わいが魅力。

 

同じ梅干しでも材料の違いによって、いろいろな味を楽しめるので、まずは自分の好みの種類を見つけてみましょう。

梅干しを選ぶ時の3つのポイント

今度は高級梅干しの選び方を見てみましょう。梅干しを選ぶ際にはどんなことに気を付けるといいいのか、3つにまとめてみました。ぜひ参考にしてみてください。

 

①梅干しの製法で選ぶ

まずは梅干しの製法をチェック。「梅干し」「梅漬け」「調味梅干し」の3種類に分かれます。 それぞれの特徴としては、「梅干し」は梅と食塩のみで作られたもので、昔ながらの梅干しがこれにあたります。 「梅漬け」は天日干しをしない、塩で漬けただけの梅干しで、カリカリとした食感が特徴です。 「調味梅干し」は、梅干しを水やお湯などで塩抜きして、塩分を抑えた梅干しとなっています。

 

②梅干しの産地で選ぶ

梅干し選びに迷ったら産地で選ぶのもおすすめ。梅の収穫量トップに和歌山県がありますが、「南高梅」と聞くとピンとくる方も多いのではないでしょうか。
他にも群馬県や山梨県などでも梅干しが作られているので、いろいろな地域の梅干しを比べてみるのも面白いですよ!

 

③自分や贈る相手の好みで選ぶ

先ほどもご紹介したように、梅干しにはさまざまな種類があります。そのためギフト用に考えている方は、贈る相手の好みを必ずチェックしておきましょう。
塩分が気になる方には塩味を抑えたもの、お子さまがいるご家庭にはなるべく甘いものなど。もちろん自分用の場合にも、ご飯がすすむような好みの味を選ぶのがポイントです。

 

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