ゴールデンウィーク、お盆、お正月など、家族で帰省するご家庭も多いことでしょう。特に遠方に住んでいてなかなか会えない「おじいちゃん」「おばあちゃん」となると、手土産とかも必要かな?と考えますよね。 持ち物が大変そうだな、移動中にぐずったらどうしよう、という困った時のために、持ち物や気をつけるべきポイントをおさえておきましょう。


■帰省手段で持ち物が変わる!

子どもがいると帰省するときに新幹線や飛行機、自動車、どの手段で帰省するか考えることがあります。手段は費用の面や利便性の面などを考慮して考えるでしょうね。 費用面で考えれば、新幹線や飛行機だと、1人の値段が高い上、年齢によっては子どもの値段もかかります。また、早割などを利用して早くとっていたとしても、子どもの体調不良等によりキャンセルしなければならないこともあり、費用が無駄になってしまう可能性もあります。 持ち物の面では必要最低限の物に絞る必要がありますが、送れるものは送ってしまい、手荷物は普段の外出時くらいの持ち物で済むようにすることができます。一番のメリットは移動時間の短縮です。 自動車で帰省となると、高速代やガソリン代がかかります。一番ネックになるのが渋滞。渋滞予測は立てられているもののその通りに進むとは限らず、到着を予定していた時刻から大幅に遅れてしまうこともあります。 自動車移動なので運転手の体調に左右されたり、渋滞を避けるために真夜中に出発したりと工夫が必要です。メリットは持ち物が多くても気にならない、観光しながら帰省できる、周りの目を気にしなくても良い、パーキングエリアを活用すれば好きな時に休憩できる、といったことが挙げられます。